今年も、玖珠総合運動公園・ジョギングロードにて「第6回玖珠郡(第32回玖珠町)スポーツ少年団交流駅伝競走大会」が行われました。

昨年は、インフルエンザなどで出場できなかった選手が多い中、Aチームが2位、Bチームが3位と健闘し、今年は「優勝奪還」に向けて取り組んできました。

※ 昨年の様子は「玖珠郡スポーツ少年団駅伝大会2018

天候は朝から雪が舞い、コース上にも雪が積もるという状況で、とても寒くハードな状況での大会となりました。

玖珠SSSでは、654年生と参加を希望する3年生で「チーム内選考会を行い」今年もABCの3チームで出場しました。

結果は、17チームが参加する中、Aチームが優勝、Bチームが準優勝、Cチームが3位に入り、ワンツースリーフィニッシュを達成しました。

また、区間賞も、Aチームから5名、Bチームから1名、Cチームから1名と、全7区間で区間賞を獲得し、最高の結果で大会を終えることができました。

体調不良やケガで思うように準備ができない選手もいて、当日も緊張や吹雪で思うようにタイムが伸びない選手もいましたが、レース中も子供達同士で声を掛け合って、応援する姿は見ていてとても感動しました。

いよいよ6年生は、残すところ2ヶ月で卒団となりますが、残された大会を楽しみながらも全力で取り組んで、中学校へとつなげてほしいなと思います。