大分市の大在東グラウンドで行われた「第37回九州ブロックスポーツ少年団サッカ−交流大会 大分県大会」に、日田玖珠地区代表として出場してきました。

この大会は、県内のスポーツ少年団加盟チームの大会で、参加チームはいずれも各地区から代表して来ているため、強豪が揃う大会でもあります。

上位チームは夏に開催される九州大会の出場権を獲得できる大会で、年に数回ある公式戦の1つです。

 

今回は、前後半合わせて15分という短い試合時間ですが予選リーグと順位リーグ合わせて6試合あり、おかげでいろいろなチームと対戦することができました。

結果は、予選リーグが2分1敗で3位通過でした。

午後からは公式戦初出場となる5年生も出場し、1分2敗で大会を終えました。

 

大会では県内の強豪チームとも試合ができ、また試合を見ることができ、強いチームはどんなプレーをしているのか、何が違うのか、肌で感じることができたのではと思います。

公式戦は今後、6月にラビットカップ、8月に県知事杯、11月に全日本少年サッカー大会、1月にフジパンカップ、と予定されています。

チーム、個人ともに目標を持って取り組んでいきましょう!